M・S

技術を、 社会の合意形成につなげる。

入社7年目 / 都市工学専攻・修士修了 / キャリア入社

Q.主な担当業務を教えてください。

A.

自治体や事業者向けの交通・都市計画コンサルティングを担当しています。シミュレーション結果を、専門家でない方にも伝わる形に翻訳して、合意形成を支えるのが役割です。

Q.やりがいを感じる瞬間は?

A.

難しい説明を尽くした結果、関係者の納得が得られて計画が前に進んだときです。数字やモデルが、実際の街づくりの判断材料になっていく手応えがあります。

行政・住民との対話を、 シミュレーションで支える

Q.ITLならではの強みは?

A.

自社エンジンを持っているので、要望に応じて解析を細かく調整できることです。外部ツールに縛られず、課題に合わせた分析ができるのは大きな武器です。

Q.これから挑戦したいことは?

A.

技術と現場をつなぐ役割を、もっと広げていきたいです。シミュレーションを「専門家のもの」から「みんなの判断材料」に変えていきたい。

1日の仕事の流れ

Daily work

  1. 9:30

    出社・メール確認

    担当プロジェクトの進捗とクライアント連絡を確認し、その日のタスクを整理する。

  2. 10:30

    データ整備・前処理

    観測データやログを整形し、解析にかけられる形に前処理する。

  3. 12:00

    昼食

    同僚とランチ。担当外の案件の話を聞けるのが刺激になる。

  4. 13:30

    打ち合わせ・レビュー

    チーム内レビューやクライアントとのオンライン打ち合わせ。

  5. 15:00

    実装・解析

    モデルの改良や解析ツールの実装。集中して手を動かす時間。

  6. 18:00

    振り返り・退社

    当日の成果を記録し、翌日のタスクを整理して退社。

Message for you

あなたと一緒に、 都市の未来を科学したい。

交通工学・都市工学・情報工学・データサイエンス等のバックグラウンドを持つ方、
新卒・キャリア採用いずれも歓迎します。