M・S
技術を、 社会の合意形成につなげる。
Q.主な担当業務を教えてください。
A.
自治体や事業者向けの交通・都市計画コンサルティングを担当しています。シミュレーション結果を、専門家でない方にも伝わる形に翻訳して、合意形成を支えるのが役割です。
Q.やりがいを感じる瞬間は?
A.
難しい説明を尽くした結果、関係者の納得が得られて計画が前に進んだときです。数字やモデルが、実際の街づくりの判断材料になっていく手応えがあります。
行政・住民との対話を、 シミュレーションで支える
Q.ITLならではの強みは?
A.
自社エンジンを持っているので、要望に応じて解析を細かく調整できることです。外部ツールに縛られず、課題に合わせた分析ができるのは大きな武器です。
Q.これから挑戦したいことは?
A.
技術と現場をつなぐ役割を、もっと広げていきたいです。シミュレーションを「専門家のもの」から「みんなの判断材料」に変えていきたい。
1日の仕事の流れ
Daily work
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9:30
出社・メール確認
担当プロジェクトの進捗とクライアント連絡を確認し、その日のタスクを整理する。
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10:30
データ整備・前処理
観測データやログを整形し、解析にかけられる形に前処理する。
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12:00
昼食
同僚とランチ。担当外の案件の話を聞けるのが刺激になる。
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13:30
打ち合わせ・レビュー
チーム内レビューやクライアントとのオンライン打ち合わせ。
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15:00
実装・解析
モデルの改良や解析ツールの実装。集中して手を動かす時間。
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18:00
振り返り・退社
当日の成果を記録し、翌日のタスクを整理して退社。