アイ・トランスポート・ラボ(ITL)は交通・人流・群集シミュレーションの技術で
都市の課題を解決する研究開発企業です。
交通渋滞、都市再開発、災害対策。
都市が抱える複雑な問題を、科学と技術で読み解く。
ITLでは、社会の意思決定を支える技術を共に開発する仲間を募集しています。
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新しい道路ができたとき、
渋滞はどう変わるか交通シミュレーションで、整備前後の交差点状況・渋滞長・CO₂排出量を定量的に評価。
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大規模イベントで
人の流れはどう動くか群集エージェントシミュレーションで、スタジアム・駅周辺の混雑・安全を予測します。
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災害時に
安全に避難できるか避難シミュレーションで、建物・地区の避難計画の実効性を数値で検証します。
What We Do
シミュレーションで 都市を理解する
ITLの仕事は、都市の交通や人の動きを
コンピュータ上で再現する「シミュレーション技術」を使い、
社会課題の解決に貢献することです。
ITL の技術スタック
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交通シミュレーション
SOUND / AVENUE — 高速道路〜街路ネットワーク
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データ収集・解析
Bluetoothセンサー / プローブデータ / GIS
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人流・群集シミュレーション
Smart Crowd — 避難・イベント・商業施設
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デジタルツイン・XR
PLATEAU / Beyond5G / リアルタイム連携
Why ITL?
アイ・トランスポート・ラボで働くということ
「社会実装型研究会社」という唯一無二の環境で、あなたの専門性を最大化する
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少人数の専門家集団
ITLは十数名の小さな会社ですが、交通工学・シミュレーション・データ分析の専門家が集まっています。一人ひとりが技術者として主体的にプロジェクトに関わります。博士号・技術士取得者が複数在籍し、日常的に高度な知識に触れられる環境です。
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研究と実務の両方に関われる
大学や研究機関と連携した研究開発と、官公庁や企業のプロジェクトの両方に関わることができます。研究だけでも、コンサルティングだけでもない。理論と実装の両方に触れられる環境です。論文執筆・学会発表も積極的に支援します。
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社会に影響する仕事
ITLの分析結果は道路計画・都市計画・交通政策などの意思決定に活用されます。自分の技術が社会のインフラに直接関わる仕事です。国土交通省・PLATEAU・東京消防庁認定など、公的な場で成果が生きています。
Job Duties
仕事内容
ITLでは主に次のような業務を行っています。
交通インフラの計画や政策の検討に定量的な根拠を提供する仕事です。
- 交通シミュレーションの分析(道路計画・交通影響評価など)
- 交通データの解析(プローブデータ・センサーデータ・GIS)
- シミュレーションソフトの開発・改良(SOUND / AVENUE / Smart Crowd)
- 交通計画に関するコンサルティング(官公庁・建設コンサル向け)
- 新しいシミュレーション技術の研究開発(AI・デジタルツイン・XR連携)
- 学術論文の執筆・国内外学会への発表
Who We Look For
求める人物像
ITLでは次のような方を歓迎しています。
- 交通・都市・社会インフラに興味がある方
- プログラミングやデータ分析に興味がある方
- 社会課題の解決に技術で貢献したい方
- 数理モデルやシミュレーションに興味がある方
- 新しい技術を学び続けられる方
- 大学・研究機関との連携に意欲がある方
また、学会活動や研究発表などに積極的に取り組む意欲のある方も歓迎しています。
交通分野のバックグラウンドがなくても、プログラミング・データ分析・数理系の専門性があれば活躍できます。
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