T・K

現場データが、 次のモデルをつくる。

入社3年目 / 情報工学専攻・修士修了 / 新卒入社

Q.どんな仕事をしていますか?

A.

人流・交通の観測データを収集し、解析に使える形に整えるデータ基盤づくりを担当しています。センサーやプローブから集まる大量のデータを、シミュレーションと突き合わせられるように整備するのが主な役割です。

Q.この仕事の面白さは?

A.

自分が整えたデータが、そのまま次のモデルの精度に直結するところです。現場の生データには必ず癖があって、それをどう扱うかで結果が変わる。地味に見えて奥が深い仕事だと感じています。

観測データの基盤づくりと、 リアルタイム解析への挑戦

Q.入社の決め手は?

A.

「自分たちで作って、うまくいったことだけを届ける」という姿勢に惹かれました。技術を売るのではなく、社会の課題解決につなげようとしている点が他社と違いました。

Q.今後の目標は?

A.

リアルタイムでデータを取り込み、その場で解析結果を返せる仕組みを作りたいです。観測から意思決定までの時間を、もっと短くしていきたい。

1日の仕事の流れ

Daily work

  1. 9:30

    出社・メール確認

    担当プロジェクトの進捗とクライアント連絡を確認し、その日のタスクを整理する。

  2. 10:30

    データ整備・前処理

    観測データやログを整形し、解析にかけられる形に前処理する。

  3. 12:00

    昼食

    同僚とランチ。担当外の案件の話を聞けるのが刺激になる。

  4. 13:30

    打ち合わせ・レビュー

    チーム内レビューやクライアントとのオンライン打ち合わせ。

  5. 15:00

    実装・解析

    モデルの改良や解析ツールの実装。集中して手を動かす時間。

  6. 18:00

    振り返り・退社

    当日の成果を記録し、翌日のタスクを整理して退社。

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あなたと一緒に、 都市の未来を科学したい。

交通工学・都市工学・情報工学・データサイエンス等のバックグラウンドを持つ方、
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