T・K
現場データが、 次のモデルをつくる。
Q.どんな仕事をしていますか?
人流・交通の観測データを収集し、解析に使える形に整えるデータ基盤づくりを担当しています。センサーやプローブから集まる大量のデータを、シミュレーションと突き合わせられるように整備するのが主な役割です。
Q.この仕事の面白さは?
自分が整えたデータが、そのまま次のモデルの精度に直結するところです。現場の生データには必ず癖があって、それをどう扱うかで結果が変わる。地味に見えて奥が深い仕事だと感じています。
観測データの基盤づくりと、 リアルタイム解析への挑戦
Q.入社の決め手は?
「自分たちで作って、うまくいったことだけを届ける」という姿勢に惹かれました。技術を売るのではなく、社会の課題解決につなげようとしている点が他社と違いました。
Q.今後の目標は?
リアルタイムでデータを取り込み、その場で解析結果を返せる仕組みを作りたいです。観測から意思決定までの時間を、もっと短くしていきたい。
1日の仕事の流れ
Daily work
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9:30
出社・メール確認
担当プロジェクトの進捗とクライアント連絡を確認し、その日のタスクを整理する。
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10:30
データ整備・前処理
観測データやログを整形し、解析にかけられる形に前処理する。
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12:00
昼食
同僚とランチ。担当外の案件の話を聞けるのが刺激になる。
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13:30
打ち合わせ・レビュー
チーム内レビューやクライアントとのオンライン打ち合わせ。
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15:00
実装・解析
モデルの改良や解析ツールの実装。集中して手を動かす時間。
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18:00
振り返り・退社
当日の成果を記録し、翌日のタスクを整理して退社。